航空関係記事をいくつか

さて、ベルギー旅行記の途中ですが、
最近気になる航空関係ニュースがいくつかありますので、
一休みとして、書いていこうと思います。

まずは、
昨日発表になりました羽田・成田空港の国際線ターミナル増強

前々から言われています羽田・成田の国際線強化を
改めて国土交通省が発表したそうです。

2013年度をめどに、羽田空港の新国際線旅客ターミナルを拡張。
成田空港では今年度中にビジネスジェット機の専用ターミナルを完成。
また、羽田空港では13年度に国際線の年間発着枠が
現在の6万回から9万回に増えるそうです。

これに合わせ、羽田空港国際線ターミナルの北側に新棟を建設し、
混雑緩和を図る計画。
新棟は現在のターミナルとL字型につなげることを検討中だそうです。
そのことにより、搭乗口が現在ある10カ所から20カ所程度に倍増方向。
2013年度の発着枠の拡大にあわせるのを目指し、今年度中に着工を目指すそうです。

この発表だと増強は分かったけれど、方向性が分からずという感じですが
とりあえず、首都圏強化を頑張りますッという発表だったようです。
(の割には既に発表されていることも多かったように思いますが、、)

空好きとしては、もう少し東京の空の方向性が知りたい今日この頃です。


さて、次の話題に行ってみましょう!

パリ航空ショーが開幕しました。

今年のショーは、環境が大きなテーマになっているように思います。

ショーに対してたくさんの情報は持っていませんが、
今回の最大の目玉といえるのは、エアバス社の親会社「EADS」から発表をされた
超音速旅客機「ZEHST」ではないでしょうか。045.gif
ターボジェットエンジンに加えロケットエンジンまで使用する飛行機で、
私にはなんだか分からない「ラムジェットエンジン」と呼ばれるエンジンを使い
高度3万2000メートルまでマッハ4で飛行するそうです。005.gif
もぉ、SFの世界的な感じですが、
こちらのZEHSTは、これまでの開発されてきたものの組合せらしいです。

見た目は、音速旅客機で有名でした「コンコルド」に似ているそうです。
(まぁ音速で行くのですから致し方ないですよね)
それにしましてもZEHSTは、商業化のために日本と共同開発中だそうです。
しばし30-40年ほどお待ちください。040.gif

がんばれ日本のものづくり!066.gif

ちなみに私の好きなエアバス社は、良くない情報もあるものの、
A320ファミリーの「A320neo」の受注が好調のようで、嬉しいです☆


最後に一つ、こらまたエアバス社のことで

先週エアバス社は、航空ショーを前に
2050年の飛行機のプランを発表しました。
ニュースでご覧になったかたも多いと思いますが、
これが飛行機?と思うよなデザインと乗り物という概念を覆すプラン。
プランの根幹は「生物の模倣」だそうです。

座席もクラス分けではなく、したいことによってかわるという新しい考え。
なんだか面白いですね。045.gif

そしてなによりも目を引いたのは「ガラス張りの天井」と「ガラス張りの機体前部
当に飛行機が天空の城と呼ばれるにふさわしいのでは?と思う発表だったと思います。

まるでバーチャルの世界ですが、
飛行機は環境と共に飛行機のあり方も考える時が来たのかもしれませんね。

以上最近気になったニュースでした☆
[PR]

by obentou-time | 2011-06-21 23:41 | 世界へGO!