Jリーグ功労選手賞

日本サッカー協会にとって今年一番の出来事は
8月に34歳の若さで逝去をした松田直樹さんのことだと思います。

その松田選手に8月、マリノスが決めた
マリノス時代の背番号#3の永久欠番に続き
Jリーグが、「功労選手賞」として表彰することが
本日理事会で決まったそうです。

Jリーグには、毎年選手やチーム・サッカーに関わる全ての人を対象に
その活躍・活動を称える場があり、
Jリーグアウォーズと言います。
ベストイレブンはサポーター票も考慮されたりして
地域やファンに近い表彰式です。

今年は12月5日に開催されるようで、
その場で表彰される功労選手賞を
松本山我の故 松田 直樹選手と三浦 淳宏さんに贈られます。

松田選手・三浦さんいずれも、横浜Fマリノスに所属歴がある選手ですね。
(私もお二人ともよく観ていた選手です)

この功労選手賞、故人に贈られるのは初めてのことだそうです。
MATSU,また一つ日本サッカーの歴史を塗り替えたね。
サッカー命で意地っ張りなMATSUの気持ちが頑なな協会を動かしてるみたい。
困ったことも多い人だったけれど、MATSUだからこそ
最後の最後まで日本サッカーを動かす影響があるんだって改めて思いましたよ。
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by obentou-time | 2011-10-18 22:30 | その他